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Excel:マクロが動作しない際の対処方法

更新日:3月3日

他人から渡されたExcelファイル(マクロ有効ブック:xlsm)を開こうとしたら何等かのエラーが発生したり、マクロが動かなかったりすることがあります。

そんな際は、本記事のケースに該当しないか確認してみてくださいー。



■ 動作環境

 

OS: Windows 10 Home(64ビット)

Excel: 2019(64ビット)



■ 保護ビュー(保護されたビュー

 

インターネットからダウンロードしたファイル、メールの添付ファイルなど、潜在的に危険なファイルを安全に開くための仕組みです。これにより、悪意のあるコードやウイルスから保護されることが目的です。保護ビューでは、ファイルは読み取り専用で開かれ、編集やマクロの実行が制限されます。


保護ビュー

まずは、[編集を有効にする]ボタンを押してみましょう。

運が良ければそれだけで編集可能な状態になりますw


こんな↓画面になって、引き続き編集できない場合は、次の手順をお試しください。

セキュリティリスク

  1. Excelファイルを閉じます。

  2. エクスプローラーなどで該当のExcelファイルを見つけ、右クリックからショートカットメニューを表示、[プロパティ]を選択します。

  3. プロパティのダイアログにて[許可する]を選択し、[OK]ボタンを押します。

プロパティ設

これで保護ビュー/セキュリティリスクは解除されると思います。


その他の解決策として、[セキュリティーセンター]の設定で恒久的に保護ビューを解除することも可能ですが、セキュリティ強度が下がりますのでおすすめしません💦



■ セキュリティの警告

 

ファイルを開いたときに、潜在的なセキュリティリスクをユーザーに通知する仕組みです。マクロやデータ接続、ActiveXコントロールなどが含まれている場合に表示され、ユーザーが意図しないコードの実行やデータの変更を防ぐために設けられています。


セキュリティの警告

[コンテンツの有効化]ボタンを押すことで、マクロが有効化されます。



■ まとめ

 

どうでしたかー?

解決すること祈ってますー!


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